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Beautiful crime

当ブログは個人が運営するディシディアFFやCCFFを中心とした二次創作サイトになります。それらに嫌悪を覚える方の閲覧はご遠慮願います。荒らし、中傷、無断転載は禁止となりますので、よろしくお願い致します。

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女神の祝福・あるいは受難な長い一日【中篇】

皆さんこんばんは。

ってことで続きを持ってまいりました。


しかもまさかの【中篇】。


書こうと思っていたネタが思いのほか多くてすみません、あと一回続くことになりました。

次の後編が某指輪物語みたいに【後編の1巻】とかにならないように頑張ります。

思いのほかこの内容、ご好評いただけたようで嬉しいです。

ありがとうございます。

でも今回も内容がひどいですが。

今回おいしい思いをしているのはコスモス様とスコールさん。いや、スコールさんは不憫なのかもしれない。

とにかくそんな内容です。

【注意事項】
※コスモス様の性格が相変わらずひどすぎる。
※女性同士の絡みがあるよ!
※文体がナレーション風だよ!

以上の内容が大丈夫な方は続きからどうぞ~



―――――――――――――――――――――――――――――――――――


「ティナ、こちらを飲んでください」
穏やかな日差し。微風にゆれる新緑のささやきは、音楽のように辺りを包み、その葉先からは日の光の雫が零れ落ちてくる。
そんなのどかな青空の下。
一面硝子張りの日光浴ができるテラスに、コスモス様とティナさんはいた。
用意された簡易ベットの上に座り、ティナさんはコスモス様を見つめる。
コスモス様は不安気に見つめてくるティナさんを安心させるように微笑みながら、黄金の杯を差し出した。縁には精巧な装飾がほどこされており、一目で高価なものだということがわかる。
「これは?」
「あなたの疲れがとれやすくなる薬です。これを飲むとマッサージがとても気持ちよく感じられるのですよ?」
進められてティナさんはそれを口に含んだ。
少しとろりとした、けれど甘い不思議な飲み物だった。蜂蜜の粘り気を薄くしたような感じだ。
ティナさんが飲み干したのを確認すると、コスモス様はティナさんの身体をゆっくりと横たえる。
「ではこれから、マッサージを始めますね」
にっこりと微笑んで、コスモス様はティナさんの身体にタオルを被せた。
そうして、その上から足に触れ、マッサージを施してゆく。
今朝の朝食の後、コスモス様はティナさんの日ごろの疲れを解消するために、マッサージをしようと提案した。とくに断る理由も無かったティナさんは、それを了承し、現在に至る。
コスモス様の手から繰り出されるその技術はすばらしく、あまりの心地よさにティナさんは昨夜の寝不足もあいまって、いつの間にか眠りについてしまった。
「あら……ティナ、眠ってしまったのですか?」
すぐに眠りに入ってしまったティナさんを、コスモス様は愛くるしそうに見つめる。
そしてその滑らかな頬に唇を寄せ、そっと女神の祝福を送った。
姉、あるいは母親のように優しくティナさんを見つめそして……そして、とても嬉しそうに舌でペロリと唇をしめらせた。





女神の祝福・あるいは受難な長い一日【中篇】




からだが熱い…。
中心から湧き上がる熱が身体の端々まで行き渡り、熱の開放を訴えてくる。
これは一体何なのか。
うかされるような意識の中、一瞬するどい感覚が走り、ティナさんは思わず起き上がる。
「あれ……?」
思わず辺りを見回せばそこは先ほどと変わらずテラスの中。簡易ベットの上。
唯一違うものがあるとすれば、それは後ろからコスモス様に抱きかかえられていることだけだった。
「コスモス……?」
怪訝そうに呼びかけると、コスモス様が微笑んでそこにいた。
でもいつも見る、コスモス様と少し様子が違い、ティナさんは戸惑った。
何というか、妙な熱をコスモス様の体から感じるのだ。すごくいい匂いもしている気がする。そしてそれに触れているために、自分は眩暈を感じているような気がした。
これは何だろう……。
ずばり言えばそれはコスモス様が発しているフェロモンだった。ティナさんはコスモス様が意図的に発したフェロモンと薬の作用によって、身体が熱くて熱くてたまらなくなってしまっているのだ。
戸惑っているティナさんを余所にコスモス様はティナさんの胸をいいように弄ぶ。
「あっ……」
可憐で可愛らしく、それでいて妙に色っぽい声が辺りに響く。
はい、ってことでようやく前編の序章に話がつながるわけです。えらく長いプロローグです。ごめんなさい。
ではさくさくお話を進めましょう!
コスモス様はティナさんの身体に指を這わせ大胆に、全身にマッサージを施してゆきます。
コスモス様の指が身体に触れるたびにティナさんはビクリ、と身体を震わせ、過剰に反応してしまいます。
ぞわぞわとした何かが波のように首筋まで駆け上がり、指先にまで甘い痺れをもたらしてゆきます。
この感覚は一体何なのか。
初心なティナさんはそれがいわゆるいやーんな反応だということを知りません。
いやーんな反応がわからない人はそのままの君でいて。マジで。
ただ未知なる感覚に襲われ、自分の身体が知らない反応を示し、ある種の恐怖を感じていました。
「もう…やぁ……」
ティナさんが涙まじりにコスモス様に訴えます。
そのティナさんの涙をコスモス様はうっとりと見つめ、ほぅと感嘆の吐息を漏らします。
あんたは変態か。
コスモス様はいつのまにかワンピースのボタンを外し、そっとティナさんの胸を守る下着越しにその胸を弄んでいます。
敏感な頂の部分をそっとつねり、その周辺をやさしく撫でて。
そうしてもう一方の手を、コスモス様は太腿のさらに奥にまでもぐりこませ、ティナさんの秘められた部分を繊細な指先で優しく撫でってこれはなんてエロ小説。さすがにこれ以上は危ないのでここからは音声のみでお送りいたします。

「いや、だめ…お願いだからあまりさわらないで……」
「何を言うのです。ここを触られるのは気持ちよいでしょう?」
「ああ、お願いだから……もう、許して……」
「そう口では否定しても、ほらこちらは正直に反応していますよ」
「あぁ、だめ……もう、だめ……!」
「駄目なんかではありません。ほらもっとわたくしの指を感じて……」
「あっあっあ――――――――――――――!!」


………ひどいですね。これはなんてエロゲーですか。ていうかコスモス様親父すぎます。
ティナさんがぐったりしているのを良い事に、コスモス様はさらにそのワンピースに手をかけ、今まさにティナさんの服を脱がせんとしています。
あぁ、お代官様そんな殺生な!!
と思ったら、コスモス様の手が身体を離れた一瞬をついて、ティナさんはその素晴らしい身体能力で突然横に転がりベットから降りる。
そうしてコスモス様の手が届かない位置まであっという間に距離を離す。
さすがは選ばれし戦士の一人。
「もう、マッサージは大丈夫です~!!」
そう叫び、イモトアヤコがコモドドラゴンから逃げるよりも俊足で、その場から立ち去りました。
イモトアヤコの伝説を知らない方はYoutubeかググれば大丈夫です。




「きゃっ……!!」
ティナさんはどん、と誰かにぶつかった。衝撃に思わず前に倒れこんでしまう。
コスモス様の魔の手、もといマッサージの手から逃れるのに必死で前を見るどころではなかったのだ。
「ごめんなさい……!!」
顔を上げると、そこにはスコールさんがいた。ティナさんごと一緒に倒れこんだため、ほとんどの衝撃をスコールさんが被り、ティナさんは衝撃が少なくてすんでいた。
「………いや、大丈夫だ」
上半身を起こしながら、スコールさんは頭を打ったようで、手でさすりながら言う。
「ごめんなさい、私が前を見ていなかったから……今、回復魔法を……」
ティナさんは慌ててスコールさんのおそらくぶつけたであろう箇所に手をかざし、魔法を唱えようとした。が、その手を物凄い勢いでスコールさんにつかまれる。
どうしたというのか。ティナさんは首を傾げてスコールさんの顔を覗き込んだ。
覗き込まれ、スコールさんはあわてて視線を横に逸らす。
心なしか頬が、それどころか耳まで赤く染まっている。
「スコール?」
「とりあえず、俺の上からどいてくれないか?」
そうなのだ。ぶつかって倒れこんでしまった為、ティナさんはスコールさんの上に押し倒すように乗りかかってしまっていたのだ。
重力の関係で、身体は下に引っ張られますね。つまり、ティナさんの柔らかいお体のラインがしっかりスコールさんの身体に密着してしまい、さらに手をのばして密着しようとするからそれがもうダイレクトに伝わってしまってという。しかもティナさんの服装は先ほどコスモス様によって半分脱がされた状態。ワンピースが第二ボタンまで外されて、半乳が見えてると言うかそれを覆う素敵な布も見えたりなんかしてスコールさんあんたラッキースケベていう状態。何この少年漫画みたいな展開。
慌ててティナさんはスコールさんの上からどこうとしたのだが。
ビクン、と身体を震わせそのまま金縛りにあったように動かなくなってしまった。
何かに耐えるようにぎゅっと目をつむり自分で自分の身体を抱きしめる。
一体どうしたというのか?
「ティナ?」
突然様子が変わってしまったティナさんを不思議に思い、スコールさんが肩に触れると。
「あっ」
今まで耳にしたことが無い、ひどく艶っぽい声がティナさんの口から漏れた。
その反応に、スコールさんの動きが止まる。
怪訝そうに盛大に眉を寄せ、いぶかしげにティナさんを見ている。
見ているが、実はそれは外面だけで、内心大動揺。
(え、俺なんかした。ていうかなんだ今の声は。ただ肩を触っただけで何であんな色っぽい声が出てくるんだ。何、またコスモスがなんかしたのかそれとも倒れこんだ際ぶつけて頭がおかしく…)
もの凄い勢いで頭をフル回転させているスコールさん。
「すこー…る……」
息も絶え絶えにティナさんに呼ばれ、不安気に顔を覗き込み……さらにぎょっとした。
ティナさんは瞳に涙をたたえ、ふるふると小刻みに震えながらスコールさんを見上げていた。心なしか頬が赤く、その小さな口からもれている息も熱っぽい。
何故だかついていないはずの耳が見えた。あの、寂しいと死んでしまう動物系の耳。その耳も同じようにぷるぷると震えている気までしてくる。
「どうした…?」
幻を振り払うように首をふりながら、スコールがたずねる。
しかし、ティナさんは答えない。わずかに動くだけでも辛そうにし、ただ震えている。
それはひどく男の可虐心をそそる仕種で、しかも色っぽい。
スコールさんは邪念を振り払うために一所懸命、頭の中で円周率の小数点を数えて妙な気分をしのいでいる。男の人ってかわいそう。
しかしそんなスコールさんの努力を泡にするように、ティナさんは無意識にスコールさんに擦り寄ってしまう。
「からだがぁ…あついの……」
スコールさんの胸の部分をきゅっと掴み、涙ながらに訴える。
はい、実はティナさんは先ほどコスモス様に盛られた媚薬がまた効果を発揮してしまったんですね。この媚薬はちょっと特別な効果がありまして、その説明は後にまわします。
とにかく媚薬の効能で体がいやーんな状態になっているティナさん。スコールさんに触れている部分だけで相当に感じてしまい、もう上半身を起こしているのがやっと。というよりスコールさんに半分もたれかかっている。
荒い息を繰り返しながら胸にもたれるティナさんに、なんとなく事情がわかってきてさらにスコールさんは途方にくれる。
「あー、あのおちゃらけた女神のせいか……」
おちゃらけたて。まぁ、当たっているんですけど、あのコスモス様に対してそれを言う勇気が凄いです。
スコールさんは辺りに目を走らせ、そして目当ての物を見つけた。
水筒。
手を伸ばしてそれをとり、ティナさんの口に近づける。
先ほどまで剣の稽古をしていたスコールさんは、水分補給のため水筒を持ち歩いていたのだった。
とりあえず何とか熱を沈ませなければと考えて、水を飲ませることにしたんですね。
そっと飲ませようとするが、身体を巣食う熱にうかされて、ティナさんは思うように水が飲みこめない。入っても口の端からこぼれおち、そっと顎を伝って胸元をぬらす。
あまりに必死に水を求める様が哀れで、スコールさんは考え込むように下を向く。一つため息をつくと、意を決したように顔をあげ、口に水を含む。そしてそっと壊れ物を扱うかのようにひどくやさしい仕種でティナさんの顎を上に向かせると、そのままティナさんの口元にそれを近づけ……。
え、ちょっと待って、この展開。仮にもヒーローがこんな事でヒロインの唇を奪って許されるのってもうやっちゃったよ!
口移しで水を流し込むと、ティナさんの喉がコクリと音をたて震わせる。
それを確認し、スコールさんは口を離そうとした。
であるが、しかし。
「!!?」
突然入り込んできた舌によってそれは阻まれる。
少しの水だけでは物足りず、ティナさんはさらに水を求めようとスコールさんの舌に自らのそれをからませ、必死で水を求める。
もうスコールさんの口に水なんてないのに。
思いもかけず深いそれになってしまい、スコールさんはひどく動揺。
しかも必死に水を求める舌は、まるでそういった行為の希求と変わらず、切実さにそれ以上の激しさを持って口内を蹂躙してくる。
あまりの激しさにスコールさんの意識が薄れそうになる。
平たく言うと、上手かったんですね、ティナさんの舌業。
スコールさんは慌ててティナさんの顔をつかんで、無理やり引き離す。
濃い交わりを示すように、二人の口を透明な雫が橋となってつなぐ。
互いの荒い息だけが静かに響く。
とりあえずティナさんを落ち着かせようと、スコールさんは自分の胸にティナさんを押し付けなだめる様に背中を撫でる。
それはひどく逆効果なんですが。
何度もやさしく背中を撫ぜられ、ティナさんはその度にひどく感じ、びくりと身体を震わせる。
先ほどコスモス様にマッサージされている時と同じ症状です。
触れるたびにぞわぞわとした感覚が首筋にまでかけあがってきて、熱くて熱くて、それ以上に何かが欲しくてたまらない。
そんなティナさんの火照った体を沈めるように、次の瞬間。
「あーれー!」
と遠くから楽しそうなコスモス様の悲鳴が聞こえてきたと思ったら、暴発したホースの水が一気にティナさんとスコールさんに襲い掛かった。
バケツをひっくり返したような大洪水に二人とも盛大に濡れる。
そんな二人の頭上から、コスモス様の声が響く。
「まぁ~ごめんなさい。庭の草木に水をやっていたらホースが言う事を聞かなくなってしまったの」
謝っているが、まったく悪びれた様子もなく、素晴らしい笑顔で言うコスモス様。わざとか、て言うか絶対わざとなんですけどね。
「ティナ、だいじょうぶ……」
そう言いかけてスコールさんが絶句する。
「…………!!!!!!!!!!」
白いお洋服が水に濡れるとどうなるんでしたっけ。あぁ、そうです。体に張り付いてしまうんですよね。そんでもって中が透けて見えてしまうんですよね。というわけでティナさんはまさに今その状態。
白いワンピースは肌にぴったりとまとわりつき、誰も目にした事が無いティナさんの滑らかなお肌をうっすら見せてしまっている。
さらに伴って見えるのはティナさんの大事な部分を隠す精巧な白いレースの神聖な布地。
ワンピースは本来の服の役割ではなく、下着を可愛く見せるなんというかベビードールみたいになってしまっている。
ちなみに、今日のティナさんの下着はコスモス様が選んだだけあり、白い高級レースがあしらわれたシルクの最上級下着。精巧なレース編みが可憐なティナさんに凄くお似合いの一品です。
「まぁ、大変!ティナ、このままだと風邪をひいてしまうわ!!すぐに湯浴みを致しましょう!!!」
これ以上ない程瞳をきらきらと輝かせて嬉し気に言うコスモス様。
ここまで自分の欲望に忠実な姿は見事天晴れでございます。
上から水を浴び、身体の中に押さえきれない熱を抱え、ティナさんはぐったりとしていた。
そんなティナさんを意気揚々と姫様抱っこしたコスモス様の腕を、スコールさんが掴む。
「あら、何かしらスコール」
まさか止められると思っていなかったのか、コスモス様はわずかに驚いたようにスコールを振り返り、そして微笑んだ。
「ティナは、体調が悪いらしい。……熱があるみたいだ」
スコールさんはコスモス様を睨み付け言う。
あんたのせいで、と言いそうになるのはぐっとこらえるスコールさん。
「ティナの?あら、それはそれは……」
そう言って、口元だけで笑うコスモス様。その微笑みは先ほどの陽気なものではなく、どこか冷たくて熱いものを含んだなんとも言い難いもの。
「ティナに何をした?」
「身体が気持ちよくなるお薬をあげただけですよ。……ただその効果は」
睨み付けてくるスコールに、意味ありげな視線を送るコスモス様。そして殊更優しくその効能について言った。
「相手の方が発情した場合、効果を発揮するのですけれどね」
「!?」
顔を赤くしたスコールに、にっこりと、一層憎たらしいほど美しく慈愛に満ちた微笑を浮かべさらに言う。
「何も恥じることではありません。貴方がティナの魅力に気づいていてわたくしは大変嬉しいですわ。でも」
突然コスモス様の口元から微笑みが消える。
そこに在るのは氷よりも冷たく冴え渡る美貌。他を圧する威厳は紛れも無く女神の、それ。
「まだ覚悟も何も無い貴方に、ティナは渡せませんよ」
「!!」
ごきげんよう、と告げ、優雅な足取りでコスモス様はその場を後にする。
その姿はさながらお姫様を抱き上げる王子の様。
スコールさんはその背中に何も言えず、ただそこに立ち尽くしていた。







えーと、不覚にもスコールさんとティナさんがチューしてしまいました。
あんなキス大丈夫か?
でも少女まんがって出会い頭にぶつかってキスするのが王道なんだよね!@イタズラなKiss←古い
スコールさん、でもあれはおいしいっていうのか不憫なのかどっちかわからない。
だっていうなればあれは寸止め。
どっちかというと不憫かもしれない……。
次回は誰が不憫な目になるのか。
それも楽しみにしていただければともいます。

でもこのシリーズはコスモス様が自由に動きすぎて私も止められない。
後編ではどこに向かっていくのでしょうね。



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